音楽理論

メジャースケール / マイナースケール

 

音楽を作る為の基本的なパーツは、CからBまで(黒鍵はとりあえずおいといて)

白鍵の7つの音。誰でも知っている「ドレミファソラシ・・」です

Cを起点とし、1オクターブ上のCまで並べて、隣り合わせた音との関係を見ると

全 全  全 全 全  と並んでいます


これが

メジャースケール(長音階)

明るい感じでの音階です

これが

マイナースケール(短音階)

暗い感じの音階です


メジャーとマイナーは、どこを起点としているか、の違いです


この起点となる音「トニック = 主音」と呼びます


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Cがトニックの「全全全全全」並び = Cメジャースケール

Aがトニックの「全全全全」並び = Aマイナースケール


*********


メジャースケールのトニックから

半音3つ下に

マイナースケールのトニックがある

と、 覚えて下さい

この並びをもう少し延長して、A(ラ)を起点にしてみると

  全 全  全 全

と並びます

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