音楽理論

テンションとアボイドノート(1)
Cメジャー・ダイアトニックコードの場合

 

原則として

コードトーンの M2 上の音

が、使用できるテンション


コードトーンの m2 上の音

が、アボイドノート

です


(例外があります)

目次index.html
次te_av_6th.html
前avoid_file.html

7

7

-7

-7

7

-7

Ⅶø7

9th

11th

13th

#11th

♭13th

9th

9th

9th

9th

13th

11th

13th

11th

11th

Avoide

Avoide

Avoide

Avoide

Avoide

Avoide

Avoide

例外1

♭●

#●

♭9th

#9th

♭13th

♭●

#●

#11th

例外2

例外1


A(ラ)と、B(シ)は

M2(長2度)なので

Bを13thとして使えそうですが

BとFとの間が

トライトーン(増4度)の関係になってしまい

サブドミナントではなく

ドミナントの機能を持ってしまうため

テンションとして使用できません


例外2


ドミナントセブンスでは

11th 以外の全てのテンションが使えます

ただし

♭9thと9th

#9thと9th

♭13thと13th

を同時には使用できません

♭9thと#9th

は同時使用できます