音楽理論

セカンダリー・ドミナントのコードスケール

 

あるコードに於いて

和音に加えることが出来て、旋律に使用できる全ての音

の並びを

コードスケール

と呼びます


「テンションとアボイドノート」

の項目で示した

各ダイアトニックコードに対する

全ての使える音

(コードトーン、テンション、アボイド)

の並びにも、それぞれスケールの名前がありますが

省略しました


しかし

セカンダリードミナントは

基になるキーにはない音が含まれるため

コードスケール名と

その音の並びを

覚えておいた方が

その時点で使用できる音を見つけるには便利です


セカンダリードミナントのコードスケールは

いくつかありますが

ここでは


解決先がメジャーコードの場合に使われる

Lydian ♭7

P1、M2、M3、+4、P5、M6、m7

音の並びは『ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミの♭』と同じ




解決先がマイナーコードの場合に使われる

HP5 below

P1、m2、M3、P4、P5、m6、m7

音の並びは『完全5度下のハーモニックマイナー』と同じ

(C HP5 bellow = F ハーモニックマイナー)


の2つのみ、挙げておきます

目次index.html
次te_av_min.html
前te_av_min.html

9th

#11th

13th

Avoide

♭13th

♭9th

|ーーーーーーーーーーー C HP5 below ーーーーーーーーーーーー|

|ーーーーーーーーーーー C Lydian ♭7 ーーーーーーーーーーーー|